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EFO(入力フォーム最適化)

EFO(入力フォーム最適化)

【EFO】とは、お問い合わせや資料請求などのフォーム入力時の離脱を防ぐために工夫されたフォームをこのように呼んでいます。

※EFOとはEntry Form Optimizationの頭文字を取ったワードです。

 

アクセスアップを応援する企業はたくさんいますが、アクセスされているだけで良いのでしょうか??

リスティングやバナー広告費用だけで、月額数百万から数十万をお支払していませんか??

efo_img1.jpg

 

入り口だけに費用をかけても、出口はノーチェック。サイトは見て頂けたけど、ビジネスには直結していかない。

 

そう、だからビジネスに直結するフォーム改善は必要なんです。

「入力項目を減らしましょう、少ない項目だと入力率がアップします」なんて言葉に惑わされてはいけません。

確かに、入力項目を少なくすることによって効果がある場合もあります。ですが、必要な項目は残しましょう。

 

・入力作業でのストレスを改善させて、気持ち良く入力できるポジティブフォームを

   ご提供しましょう。

 

・サプライズ感のある入力フォームで、お客様をおもてなしする気持ちを持ちましょう。

 

・終わりよければすべてよし。フォーム入力最終ページまで印象を良く保ち続けましょう。

 

 


ブレインアンドトラストが【EFO】入力フォーム最適化をしようと思ったのは、お客様からのリクエストによるものでした。

 

リスティングやバナー広告などに費用をかけて、アクセス数は集まっていました。しかし、なかなか資料カタログのご請求数が伸びていかない。ネット広告の会社からは、キーワード数のアップ、ランディングページ制作、予算アップなどのご提案があったそうです。もちろん、入力フォームの項目を減らしてくださいとの指示もあったそうです。

 

サイトを確認させて頂き、アクセス解析をしているうちに、一つ気になる個所が見つかりました。

フォーム離脱率の多さでした。リスティングなどでフォーム入力ページまで到達している人が、フォーム確認ページまで到達していない。慌ててフォームページを確認すると、そのページだけが機械的なページでした。

他のページはしっかりデザインされているのに、このページだけが・・・違和感のあるページでした。

 

実際の数値で表すと入力~確認ページまでの離脱は20~30%ございました。

ブレインアンドトラストのポジティブEFOを導入して頂き、現在の離脱率は0~3%まで改善されました。

 

簡単な数字イメージですと、入力ページに100アクセス・確認ページまでが70件だったのが97件に改善されたイメージです。一気に27件アップしたことになります。

 

この数字は、リスティングやバナー広告の予算は現状維持で達成できた数字です。

efo_img2.jpg

 

ポジティブEFO(入力フォーム)のポイント!!

1. フォーム入力ページにもテキスト文を記載する。

 

2. 必須項目をきちんと入力すると「OK」ボタンに変化する。

EFO_point2.jpg

 

3. 入力が完了しないと入力確認ページへ遷移できない。

EFO_point3.jpg

 

ポジティブEFO(入力フォーム)設置料金

¥10,000(税別)~/ 1フォーム毎

※ご利用サーバ仕様などにより設定できない場合がございますので、御社サーバ仕様をお聞きすることが前提となります。