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コーポレートサイトは更新し続けることがキーとなる。

フリーランスのWEBデザイナーに発注することがいけないとは思わないけれど、
制作時以降のサポートを期待することはできない。
企業サイトは、キャンペーンサイトやランディングページと違い、更新や管理のしやすさがポイントとなる。

今日、一本のお電話をいただいた。
以前サイトリニューアルのお見積をご提案した企業さまからでした。
その時はご縁がなく、もう忘れかけていた頃でしたので、お電話でお話を聞きながら記憶を辿りました。
そうか、フリーランスのWEBデザイナーに依頼していたのか・・・
だとすると、弊社のお見積は高かったと感じだろうと。

今回の電話の内容は、更新作業が滞っているとのこと、保守管理をお願いできないか?とのことでした。
制作されたサイトはWordpressで制作されていましたが、
マニュアルも渡されておらず、
単純な更新しかできないとのこと。
新規ページの追加もできないと。
管理者用の情報など書面資料は一切ないとのことでした・・・

弊社がサポートするにあたっては、少なくともWordpressの管理者情報、
サーバ情報、プラグイン情報は欲しいところだと説明いたしました。

制作したフリーランスの方に、メールと電話をしていただけるとのことでしたが、
今までの実績では、折り返しの連絡が来るまでにかなりの時間がかかると。

初期制作の段階でのお見積でどれほど差分があったかは不明ですが、
キャンペーンサイトやランディングページのように期間のあるコンテンツはフリーランスでも良いのですが、
コーポレートサイトはやっぱり法人格のあるWEB制作会社に発注すべきだと思います。

マイホームを流離の大工に建ててもらうようなものです。
(リスクが高いですよね)

20210218.jpg

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2021年立春、ようやく<GA4>に取り組み始める。(ちょっと遅いかな)
<GA4>って聞きなれない言葉がまた出てきた感じです。
WEB解析をされている方であれば、昨年からなんとなく知っているという方は多いでしょう。

<Googleアナリティクス4プロパティ>※通称<GA4>
2020年10月にリリースされた最新版のGoogle アナリティクスです。
これは、2019年に発表された「アプリ+ウェブ プロパティ(ベータ版)」が改良されたものとなっています。

で、これは今までのGoogleアナリティクスと何が違うのかってこと・・・

まずは、今までのGoogleアナリティクス史上初になるほどの概念の違い。
計測方法から管理画面まで、ガラリと変わったこと。
初めてWEB解析(Googleアナリティクス)をする人にとっては、このことはチャンスかもです。
だってみんな一緒のスタートラインに立っているはずだから、覚えることは一緒です。

で、概念的なところで、一番わかりやすいのは、
セッション(アクセス)ベースからユーザーベースに計測が変化したところ。

解析が始まったころから、PV(ページビュー)を重視していたけど、
最近はアクセスユーザー重視になっているところにフォーカスされている。
今に時代に合っていると言えば、納得ですが・・・。

と言っても、まだPV神話を言い続けている人はいるけど、
今回のバージョンアップでWEB解析の指標もだいぶ変わってくるだろうな。

いろんな意味で、データ解析するにはスムーズになっていると納得しているけど、
管理画面周りや言葉の違いを理解するまでに少々お時間がかかるかもです。

そして、いろんな方が記事にしているように、まだ当分は<旧GA>と<GA4>を
同時に運用すること。これは、Googleからも推奨されているので、少々面倒ですが、
2つのGAを今年いっぱいは運用することにすべきだと思っております。

とりあえず、まずはGA4の運用を始めながら、お勉強していきたいと思います。


次世代のGoogleアナリティクスのご紹介<GA4>
https://support.google.com/analytics/answer/9164320?hl=ja

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