古き良きコミュニケーション

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いつも楽しみにしている〔戦略経営者〕の日本一のマグロ船に学ぶ!!

今回の記事にも心が動きました・・

「機械やらはの、ピ・ピ・ピと押せば、誰がやってもその通りに動いてくれるじゃねーか。
でも、人間は違うんど。
人間は、〔指示が合っちょるか〕で動くんじゃのうて、〔誰が言うたか〕で動くもんなんど。
仲の悪ぃ奴から頼まれても、適当に相づちだけうって、聞かんけぇのぉ」

「コイツとは仲がええから、頼まれても無視するわけにもいかねぇのぉ」

こういうことは実際に良くあること。

雑談がない環境だったり、お互いの人となりをよく理解する環境じゃないと
協力関係や助け合う心が芽生えず、かえって仕事が進まない。というよりプラスアルファが生まれない。

最近聞いた言葉で、仕事だから嫌な奴ともそれなりにしますよ・・・大人の対応ですからね。
って、すごく上目線的に言われたときに、何か違和感を感じた。

それがこれだと・・・・とりあえず言われた事だけをやる。
この姿勢は私がもっとも嫌だと思う仕事への取り組み。

コミュニケーションが取れていない状況では、やっぱり良い仕事は出来ない。

仕事中の雑談や無駄話と思えることも、仕事を進める上で大切なコミュニケーションになる。
挨拶も毎朝や三時の茶入れも大切なコミュニケーションだったと思う。
今、朝のお茶入れをしている会社は少ないと思いますが・・復活させてみようかな????

古いかもしれないけど(笑)

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