短冊のメッセージ

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今日は七夕。

小さい頃は、事前に竹を用意して、折り紙で飾りを作り、短冊に願い事を書いた。
夜空を見上げながら、天の川を探して、更に願いを祈った。
翌日の朝、父親と一緒に海へ行き、願い事を書いた短冊がたくさんぶら下がった竹を流した。
波に押し戻される竹を、海の奥に投げ込み、寄せては返す竹が波間に消えるまで、静かに見送った。

そんな光景が当たり前だった幼い頃。

今、思い返すと、ものすごく良い思い出で、両親には感謝したいと思う。

大人になって、東京で暮らし始めて、
七夕の為に、竹を飾っている家の少ないことに気づきました。

なんだか、ちょっと寂しい気分。

そして、幼い頃、いろいろな思い出を与えてくれた、そして育ててくれた両親には本当に感謝です。

これからは私がいろんな思い出や感動を両親にあげたい。
そして、これが今年の短冊のメッセージ。

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