21tsチャレンジ富士五湖72キロ感動編その①

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2011年4月30日(土) 快晴
ですが・・・河口湖付近は予想していたよりだいぶ寒い。今日は気温が上がるとこと。ウェアは半袖にアームウォーマ。途中で着替えるときも同じスタイルを用意しました。
ホテルから目の前に見える富士山に祈るような想いを込めて、手を合わせる。そして、既に走り始めている112キロ/100キロ参加ランナーを思いながら会場へ。



会場到着後は、慌しく途中の着替えポイント用の荷物とゴール後の荷物を預け、スタート地点へ。
スタート前に給食が用意されていて、ウルトラマラソンなんだと実感。さっきホテルで朝ごはんを食べてきたのに・・・・バナナなどを頂きました。(本当に走れるんだろうか??)
ゴール地点の時計は既に走っているランナーの時を刻んでいる・・・もちろん私たちの時計だけはまだ動いていない。
既には3時間以上走っているランナーがいる。
そしてゴールは同じ時刻。まだまだだな・・・なんとなくそう思ってしまった。自分甘いな。

そして、絶対時間以内にゴールしたい!改めて、この瞬間に感じました。



大会スタート前に、東日本大震災に祈りを込めて黙祷。
富士山に雲がかかっている時は、風が強く吹く・・・主催者の坂本さんからのアドバイス(実際、湖畔では風を強く感じる時もありました)



そして、8:00スタート。歓声の中、ゆったりとスタート。先は長い、焦らずペースを保つ。怪我はしない。必ずゴールする。いろんなことを考えながら、競技場からロードへ。
ロードに出て、すぐに応援団に会うことが出来ました・・・最高に嬉しかった。まだスタートしたばっかりなのに、心細さが一気に吹き飛んだ感じでした。

最初の下り坂をゆったりと走る。周りでもだいぶおしゃべりの声が聞えて、みんな楽しんで走っているようです。
112キロ/100キロランナーとの合流地点。ランナーがだいぶ増え、幹線道路では車の往来が激しい。歩道を走るけど、足元がだいぶ危ない。ゆっくり転ばないように、そして112キロ/100キロランナーの邪魔にならないように走り続けました。ここの箇所では、信号機で止まることが多く、ランナー同士お話が出来ました。元気に話す100キロランナー・・・私より20キロ以上多く走っているのに、元気でした。凄すぎです(笑)

ここで早くもおにぎり休憩。ものすごく美味しかった~ ノリコのおにぎり なぜノリコかは分かりませんが・・・ノリコのおにぎりでした。



そして、驚いたのは、ランナーが普通にコンビニに寄ったり、自販でジュース買ったりしていたこと。今までのハーフやフルで見たことが無かった光景でした。ウェストポーチにお金入れておけばよかった・・・ちょっと後悔しました。

気づいたらおしゃべりの声は無くなり、鶯の鳴声と湖の波の音、ランナーの足音だけが、静かに聞えてくる状況になってきました。



ゆっくり走って、エイドをフル活用。

公式エイドの他にもボランティアエイドもあり、楽しく走って、あっという間に第一関門(23.9キロ)丁度3時間くらい。この関門は上り坂の途中にあります。ちょっと苦しくなってきたけど・・・ここからが本番。気合を入れて走り出す。

しかし・・次のエイド(30.3キロ)は名物吉田うどん。食べてしまいました・・・。本当によく食べてる(笑)
うどんを食べて、また走る。エイドがまたくる。また食べる、また走る。気づくとお着替えエイドポイント(42.1キロ)



コースの把握も出来ていないまま、走る人の後を追って、ついにフルマラソン走ってしまった。気づかないうちにフルマラソン完走~って実感はない。まだ大丈夫、いけるかも!!

そして、このエイドポイントがほとんど休憩所。
お着替えして、エイドを物色(笑)
めちゃめちゃ甘いホットレモンティーを頂きましたが、熱過ぎてなかなか飲めず。バナナ&ゼリーを頂き、ランナー仲間と合流出来て、しばし談笑。

まだみんな大丈夫だ!!
お互いのペースがあるので、それぞれ別々に走り出す。
ここからが未知への距離のスタート。頑張れ~

その②に続く・・・ ウルトラは長い(笑)

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