震災関連のWEB対応

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未だ治まらない震災状況。
日を追うごとに明らかになる地震・津波・原子力災害。

そして続く余震。買占めによる燃料不足、食料品不足。

どこまで続くのでしょうか??
しかしながら、私たち被災を免れた者は、確実に堅実に日本経済を支えなくてはいけない状況にあると思います。

地震発生は、3月11日(金)午後2時46分
その後、都内は電車が不通となり、勤務されている多くの方は、早期帰社。もしくは、社内宿泊。

弊社においても、社内のデータバックアップや倒れたオフィス用品の片づけをして、すべてのスタッフが帰社となりました。(ビルの停電もあり、社内業務が困難になった為)

しかしながら、この緊急事態において、各企業WEBサイト担当者さまは、【震災関連の情報】を記載するという任務がございます。
現在、弊社のお客様は、サイト自動更新ツール(CMS)を導入して頂いておりますので、弊社に対してのお問い合わせは少なく、各企業のWEB担当者様の迅速な対応が各サイトで確認できました。

週末の状況で、14日(月)都内の交通機関の乱れ・余震などが重なり、自宅待機の企業が増えました。また、このことも各企業WEB担当者さまは随時告知。そして、イベントの開催状況の告知。
刻々と変わる被災状況によって、更新内容も変更が必要になり、かなりの頻度で更新をされておりました。

大変な更新作業だったと思われます。
そして、こんな状況下でも、素早く企業内で更新が出来るようになったCMSツール導入は必須だと思います。

今までのようにWEB制作会社に更新を依頼して、テストサイトを確認して、アップ依頼をしていたら、迅速な対応は無理だったと思います。

今後、日本経済の落ち込みは確実にあると思われますが、どんなときでも迅速に確実な情報発信が出来るWEBは貴重なツールとなります。
そして、そのことを真摯に受け止め、私たちが出来うる惜しみない協力をしていこう・・・

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