全英オープンゴルフ

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ゴルフが趣味というわけでもなく、ちょっとだけ知っている程度。
ですが、今回の全英オープンゴルフご覧になった多くの方は、感動されたのではないのでしょうか??

今回の全英オープンゴルフは、日本から石川遼選手が出場する事もあり、かなり認知度が高かったのでは・・・しかし、私が見たのは既に石川遼選手やタイガーが予選落ちしてから。

3日、4日目、時間を忘れて、画面に向かっていました。
そんなにゴルフ好きと言うわけでもないのに。

理由は、ワトソン。

プレーをしているシーンを見て、涙が流れそうになるくらい感動しました。59歳、日本では還暦です。26年前に優勝した地で、またその夢を手に入れようとしているワトソン。
しかも、冷静に一打、一打、淡々とプレーをしていく。
そして、その一打、一打を祈りながら見つめている。
最終日、ワトソンは決して良くなかった。しかし、他の選手も思ったようにスコアを伸ばすことが出来ずにいました。まるで、ターンベリーの神様がワトソンとの再開を望んでいるかのように、優勝へ近づいていた最終ホール。

最終ホール、このパットを決めれば、優勝、しかし、無常にもボールは沈んではくれず、プレイオフ。36歳のシンクと4ホールを戦う事に。多分、この時点でワトソンの体力や気力に限界に達していたのではないのでしょうか??残り4ホールは、本当に振り絞りながらのラウンドだったような感じでした。そして、そのラウンドを他の選手たちがギャラリーに混じってプレイを観戦していた光景で、更にワトソンの偉大さを感じさせられました。
最終的には、シンクが優勝、ワトソンが2位となりましたが、まさに記憶に残る戦いでした。

4日間、戦い続け、優勝争いを続けてきた59歳のワトソン。お疲れまでした。そして、ゴルフが好きでない私までも、感動して、魅了してしまった偉大なるゴルフプレイヤーワトソンに感謝です。

完全なる寝不足になってしまった3連休でしたが、とっても感動した日々を送ることができました。
ワトソン、これからも応援していきます!!
 

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