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2011年2月28日
梅とメジロ (KAZ)
家族で向島百花園の梅祭りに行ってきました。
週末ポカポカと暖かくて助かりました。
写真を撮っているとたまたま梅の蜜を吸いにメジロがやってきました。
なんかラッキーな気分になりました。
娘もあっという間に1歳8ヶ月になり楽しめたようです。
梅には興味なくて、足元の小さい砂利が楽しいらしく、掴んではひたすらハトに向かって石を投げていましたが・・・
他の人の迷惑なのでそれはやめなさい。
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2011年2月17日
モータースポーツの未来④ (KAZ)
先日もツインリンクもてぎが『インディジャパン』今年限りで終了とのニュースを発表しました。
モータースポーツのイベントの中ではF1に次ぐトップフォーミュラの大会でしたが非常に残念です。
鈴鹿サーキットも同じ会社(モビリティランド)が運営しているので、近い将来【F1の開催断念】などの残念な結果にならないだろうかと今から心配でなりません。
(それか何とかしてF1だけは続けるためにインディを切ったのか・・)
そのF1日本グランプリは、2011年で契約が終了します。
果たして鈴鹿サーキットは契約を更新するのか?
去年の観客動員数を考えると、現実は非常に厳しい状況にありそうです。
下記に過去5年間のF1日本グランプリの観客動員数を調べてみました。
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【日本グランプリ観客動員数】
[2006年]
■鈴鹿サーキット→シューマッハ引退&最後の鈴鹿開催と言われ過去最高
36万1千人(日曜日:16万1千人)
[2007年]
■富士スピードウェイ→観客輸送に失敗で地獄を味わう
28万2千人(日曜日:14万人)
[2008年]
■富士スピードウェイ→チケット数削減、去年地獄を味わった人が敬遠
21万3千人(日曜日:10万5千人)
[2009年]
■鈴鹿サーキット→経済不況の影響、客足戻らず
21万人(日曜日:10万1千人)
[2010年]
■鈴鹿サーキット→過去最低。フジテレビが冠スポンサー撤退。
19万人(日曜日:9万6千人)
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2006年は特殊な状況でした。
シューマッハ引退と「さよなら鈴鹿」の2つの要因で、まさに『足の踏み場もない』状態でした。
2007年は全員が強制的に駐車場からバスで移動ということで本物の地獄を見ました。
悪天候→駐車場でバスに乗るために1時間以上雨の中で並ぶ→バスがレーススタートに間に合わない→レース終了後に5時間以上監禁状態
2008年はチケット自体の上限を減らしたので人が少なくて快適でした。前年地獄を見た人で2度と行きたくないと思った人は相当いるはずです。
2009年は子供が生まれたばかりで行かなかったのですが、経済不況が直撃の状況だったのとフェラーリ不振で面白そうな要素はなかったです。
2010年は小林可夢偉のオーバーテイクショーで本当に盛り上がって楽しいレースでしたが過去最低の観客だったそうです。
年を追うごとに観客数が減っていますが、一番大きな原因は・・おそらく【企業の撤退】じゃないでしょうか。
ホンダが撤退、トヨタが撤退、ブリヂストンが撤退、そしてフジテレビも冠スポンサー撤退。
これらの企業が購入するチケットがゴッソリとなくなったのだと思います。
確かに富士に見に行った時は「この人トヨタの社員だな・・」的なあまり興味なさそうなのにトヨタの帽子を被っていた人が沢山いました。
実は2010年はチケットの個人購入の数は増加していたそうです。
F1が好きなファンは戻ってきていました。
その証拠に、人は少なかったですが、なんとなくファンの活気や空気感は非常にいい盛り上がりだったと感じています。
ここまで色々考えてみましたが、結局はファンがサーキットに行くことが一番の活性化に繋がると思いました。
そして一般のメディアを巻き込むくらいのヒーローの登場。メディアの力。
レンタルカートなど誰でも体験できる底辺のモータースポーツをもっと広い場で体験しやすいものにする。
特に何か答えがあるわけではありませんが、僕はこれからもずっとモータースポーツを好きでいると思います。
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2011年2月15日
役に立つ日は・・・ (NORI)
先日見つけたサイトを紹介します。
旅行の口コミサイト「フォートラベル」
旅行者のクチコミとランキングから人気のエリアやホテル・宿を比較・検討できるようです。
国内も海外もあります。
特に海外は役に立ちそうですね。
私はあまり旅行はしないので、役に立つ日はいつになるか・・・
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2011年2月15日
ゆるキャラはお好き? (taro)

息子が幼稚園のお友達にバレンタインデーにチョコをもらってきました・・・
おれが初めてチョコもらったの、何歳だっけなぁ。。。ま、いっか。
ワタクシ住宅事情によりこの春、東京から千葉県に引っ越します。
千葉県といえば・・・チーバくん!ご存知ですか?
http://www.kokutai-2010chiba.jp/room/profile.html
その名の通り千葉県のマスコットで、横から見ると千葉県の形!
赤と黒の配色がおしゃれで、結構好きなんですよねぇ。
普通に可愛いです。
因みにデザイナーはあの「suica」のペンギンをデザインした方。
可愛いのも納得。
そんなこんなで、ついでにマスコット的な、
いわゆる「ゆるキャラ」ってやつを軽く調べてみたら、
色々いますね。
ちょっと気になったやつをご紹介。
まず、チーバくんと同じ「横から見るとその形」タイプ(どんなタイプ?)を発見。
琵琶湖のマスコット、その名も「びわこぐま」
http://www.biwakoguma.com/profile/
チーバくんと比べると、若干強引な気がするのはボクだけでしょうか・・・。
えーっと、次は「おっさんタイプ」(?)
伊賀市のマスコット「いが★グリオ」さんです。
http://blogs.yahoo.co.jp/alfaescape/17437831.html
おっと。このルックスで、設定は小学3年生!!
全身を見ると腹出てるし!
なんでもメタボなおなかには伊賀市のおいしいものが詰まっているそうな。。。
ご当地系以外にもいますね。
これはあの惑星探査機「はやぶさ」のマスコット「はやぶさ君」
http://www.gizmodo.jp/2010/09/post_7694.html
えー(涙)
なんでしょうこの「惑星探査機」のイメージからのがっかり感。
見ようによっては「エレベーターの扉に挟まれて笑っている人」にも見えなくもない。。。
あと、最後に下ネタ系(?)です。
http://chinkosukou.com/?mode=f2
なんでも「世界初のちん○型ちんすこう = 子宝ちんこすこう!」だそうな。。。
そんなこんなで、名前も「ちんすこ坊や」(笑)
いかがでしたか?
ちょっと調べてこれですからね、ディープに調べれば、
見たこともない世界が広がっているにちがいない。。。
面白い「ゆるキャラ」見つけた方は是非ご一報を~!
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2011年2月10日
総統もお怒りです。 (Mako)
12月でJリーグが終わり。
元日に天皇杯が終わり。
で、アジアカップ優勝。
気が付けばJリーグ開幕まで1ヶ月もありません!!
いや~、サッカー選手って大変ですね。
自分が応援しているエスパルスは昨年も失速・・・(*_*)
そして、監督交代、レギュラー選手が7人も移籍してしまうという
新シーズンが非常に不安な感じになっています/(-_-)\
総統もお怒りです!!
開幕戦はtaroさんが応援している柏レイソルと対戦。
どうか総統の怒りがおさまりますように・・・(-o-;)
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2011年2月 7日
モータースポーツの未来③ (KAZ)
日本人(=それを報道するメディア)はミーハーな国民性ですから【ヒーロー】が大好きですね。
逆手に取れば、世界を相手に結果を出せばマイナーなスポーツでも注目を集めることは出来るはずです。
ゴルフの石川遼くんがヒーローになって、ゴルフというスポーツの裾野を広げる。
野球の齊藤祐樹投手がヒーローになって、野球の人気が戻ってくる。
サッカーの本田圭佑がヒーローになって、世界と戦える期待感が高まる。(最近は長友か?)
この辺りの人はうちの母親と話したとしても会話になります。
テレビ(メディア)で毎日いくらでも知ることができるので。
今ニュースのスポーツコーナーでF1やモータースポーツがトピックスとして上がることはありません。
F1の放映権がフジテレビ一局のみの独占契約であり、他局がニュースとして報じることができないのも知名度に大きく係わっているかも。
日本のモータースポーツにとっての「ヒーロー」と言われたときに
今は一般の人から簡単に名前は出てこないかもしれません。
でも既に「小林可夢偉」は2010年ルーキーイヤーに文句なしに世界の注目を集める戦いを見せました。
戦闘力で劣るマシンで、ルーキーなのに知的な戦いでタイヤを見事にコントロールし、印象的なオーバーテイクを実現。
今年が勝負の年。今年の活躍次第では彼の将来性に対し上位チームからのオファーに繋がるかもしれません。
彼が日本のスポンサー支援無しにシートを得ているのは、その能力への高い信頼の証です。
金やメーカーの力ではなく、実力でF1のシートを獲得する。
そんな日本人ドライバーは稀有な存在なんです。すごいことです。
あとは一般メディア(例えばワイドショーのレベル)が取り上げる程のでかいインパクトを与えられるかどうか。
それだけだと思います。(あびる優がどうとか・・・そういうんじゃない・・)
すでに日本のモータースポーツを救う【ヒーロー】はいます。
僕らファンは、期待を込めてただ彼を応援することしかできません。
日本でのF1の人気がここで終わるかどうか・・
【日本人】が世界に勝つ!その一点でしか一般の人を振り向かせることは出来ないと思います。
さて、何か自分なりに日本のモータースポーツの復興の為にできることはないか?と考えると、
それはやはりサーキットで応援することだと思います。
次回は「サーキット観戦」について考えてこのテーマを終わりにしようと思っています。
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2011年2月 3日
モータースポーツの未来② (KAZ)
なぜ日本でモータースポーツ人気が根付かないんでしょうか?
それは単純に自分が「体験」できる「身近さ」がないからではないかと思っています。
一般道を走る車の運転とレースは全く別の感覚です。
自分も昨年初めてレンタルカートを体験しましたが、全てがダイレクト!
電子制御の全く無いクルマを曲げる難しさが分かったし、加速やコーナーでのGの体験など、やみつきになる感覚でした。
人は「体験」することで興味を持ち好きになっていくものだと思います。
しかし、モータースポーツはどんなスポーツよりも「体験」しづらいのではないでしょうか。
サッカーは国を挙げて誰もが熱狂できる「身近」なスポーツです。、
サッカーはボールさえ転がっていれば誰にでも「体験」することができます。
子供の頃の体育でも必ずやるわけで、ルールもシンプルです。
モータースポーツは、「マシンが無いとできない」「わざわざサーキットに行かなければできない」「お金がないとできない」「ルールも複雑」・・・
とにかく壁が高い。身近じゃない。親しみがない。
おそらく競技者はサッカーの100分の1くらいのもので、もはや比較になりません。
そもそも世界最高峰のF1のグリッドに並ぶのが24人しかいないのですからそもそも土俵が違います。
モータースポーツの一番下の入り口である子供用のカートですら、新車で購入すると最低でも30万円はします。
さらにサーキットでの走行料金、燃料、パーツなどのランニングコストもかかり、「誰もが気軽に」というレベルではありません。
ただし、スポーツは競技者の数だけで成り立っている訳ではありません。
観戦するファンがあってこそではないでしょうか。
次回はモータースポーツの人気について考えてみたいと思います。
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