2011年1月27日
モータースポーツの未来① (KAZ)
日本のモータースポーツがヤバイ状況ですね。
2008年のホンダ撤退を引き金に、トヨタもブリヂストンも撤退。
もはやF1に日本企業はいなくなりました。
そんな中、小林可夢偉という素晴らしいドライバーが出てきたことは一筋の光明ですが・・・
その光もいつまで続くか。全てが彼一人の力にかかっていて、日本からの資金面でのサポートは皆無。
鈴鹿で行われるF1日本GPも、「大幅な観客減少」「2011年で契約切れ」
もしかしたら日本GPは今年で消滅ということも最悪否定はできません。
F1がそんな状況です。国内レースはその比にならないくらい悲惨な現状です。
不況も大きな理由の一つですが、きっとそれだけではない・・・
一人のファンとして、この危機的状況を憂慮しています。
たいそうなタイトルですが、あくまでもファンとしての個人的な意見です。
答えはありませんが、たまには大好きなモータースポーツのことをちょっと考えてみたいと思います。
また今度書きます。
とりあえずつづく・・・
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