トップページ > 2013年9月

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素敵な話を目にしました・・・

マグロ漁船の船長さんの言葉です。
今は昔話になってしまったそうですが、40年くらい前はマグロ漁船の17歳くらいの船員さんでも給与は、ひと月に約100万円あったそうです。
現在は、船によって違いはあるそうですが、年収で300万円弱位。約1/4になってしまったそうです。

「今の時代、給料でみんなのやる気を上げられないから、船長の仕事って、より難しくなりますよね」

「まーのー、でも漁師は海が好きじゃし。それにの・・・・」

「それに、何ですか??」

「若ぇ人たちには、金やらはよーやれんようになっちょーが、【言葉】やらはいくらでもあげられるけんのー」

「コイツにどげーなこと言うてやったら、喜ぶかいのー?」
「コイツにどげーなこと言うてやったら、この船でもっと居場所ができるかいのー?」
といった視点を部下に持つことが大事だそうです。

そして、若い船員に声をかけてあげる言葉は、
「オメー、若ぇのにうめぇのぉ」
「ようやってくれて助かっちょるど!!」


こんな素敵な言葉の贈り物を与えられ続けると・・・若い船員は
「俺、この船で大事な人間なんだ!!」という意識が芽生えるそうです。

逆に、高すぎる給与を渡すと
「もっと、金のくれる船はねぇけぇのう??」
と欲がわき、他の船に移ろうとすることしか考えなくなるらしいです。

考えされられる事でした。

確かに部下が出来ると、「この人を伸ばすために、どこか直してあげよう」「ちゃんと出来てるのかな?」など・・
良かれと思っても、あら探しをしていることが多くなってしまいます。

でも、常に自分の悪いところを探す上司や経営者いる職場では「この職場で頑張ろう!!」なんて思えません。

確かに上司として指導することは必要なことなのですが、【褒めたり、感謝の気持ちは8割】、【指導や注意は2割】この配分でコミュニケーションすることが必要だそうです。

【言葉の贈り物】 お金が無くたって、すぐ出来ます。自分自身が口に出して言えばいいんです。

「頑張ってるね!!」「助かるよ~」「ありがとう❤」「いい出来だね~」

----- 戦略経営者Septemberより抜粋しております ------
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2013年9月8日未明に決定した【2020年東京オリンピック】
TVは一斉に祝賀ムード、TLやFBもこの文字で満載!!

純粋に喜んでいる人と、気を引き締めながら喜んでいる人に分かれている。

私は・・・後者かな。

東京オリンピックって、どんな感じなのか実感が無いので、嬉しさ爆発って感じがしない。
スポーツ観戦も現場で見るよりも、TV観戦したほうがじっくり見れるから好きだったりしている。(親戚や身内が出ている場合は別)
東京で開催されても、北海道や沖縄、離島などに住んでいる人達は、どんな感じなんだろう・・・東京で開催されているからって見に来るのだろうか??

といろいろありますが、

最高の収穫は、チームジャパン!!!!だと思っています。
凄くカッコ良かったし、スピーチにも聞き惚れてしまいました。
こんな風に堂々と、そして爽やかに明るくスピーチが出来る日本人が誇らしく感じられました。
特に高円宮妃久子さまの冒頭挨拶。女性らしい包み込むような柔らかな口調と、時折見せるキュートな笑顔に引き込まれました。

一環として、感謝の意、そして時間を共有出来た喜びを伝えたスピーチは素敵だと思いました。

仕事をしていく上でも、常に感謝の気持ちを忘れずに、共に仕事をできる時間を共有出来たことに喜びを感じることが出来れば・・
これ以上の素敵な事は無いだろう。そう、素直に感じました。そう在りたいとも思いました。


TOKYO2020 FINAL Presentation FILM
http://www.youtube.com/watch?v=zHSUz26fAIM#t=35




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