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SEO営業の電話って多いですよね。
なぜ、営業の電話をしなくてはいけないんでしょうか???
優れたSEO業者であれば顧客は離れずにずっとお願いしてくるでしょう・・それとも、半年もしくは1年契約で解約されてしまうのでしょうか???
優れたSEO業者であれば口コミでお客様が絶えないでしょう・・・それとも、ご紹介していただけない理由があるのでしょうか??

そんなSEO業者の営業話を鵜呑みにしてします方も沢山います。
きちんとしたSEO業者であれば、問題が無いのでしょうが・・・
知識の浅い通り一遍のSEOをしか分からない営業の言葉に、翻弄されてしまうお客様がいました。

確かに基本的に必要なSEO施策であることは事実ですが、
まずは何よりこのサイトは、何の目的の為にあって、
どんなキーワード、ユーザーに見てもらいたいのか?

その部分が一番必要であって、そして初めてSEOキーワードが生まれ、施策が出来るのです。

単純にH1タグが全ページに無いからアクセス数は伸びませんよ~
だけ言わないでほしいかな??
H1タグだけにお客様がこだわるでしょう(^_^;)
他に指摘が出来ないかったから、その部分だけ指摘されたと思いますが・・・

ちなみに、弊社はSEO業者ではなく、WEB制作及びコンサルティングがメインのサービスです。
ただ、制作の過程でタイトルやキーワード、h1、ストロングを適度にちりばめて制作しているので、それなりのSEO効果はあると思っています。
もちろん、予算が潤沢にあって、最初からSEOを兼ねての制作も可能です。

いずれにしても、WEB業界はなんでも安易にできるものだと思われがち(笑)
でも、結構大変だったりするんです。
解析したり、マーケティングしたり、地道な作業があるし、SEOに関してもバランスが必要だったり(H1タグだけじゃないんですよ~)・・・

簡単にSEO出来ますよって言わないでほしいかな??
誤解を招きます。

まずは何より、このサイトは、何の目的の為にあって、
どんなキーワード、ユーザーに見てもらいたいのか?

ここがキチンと目的をもって決めていないと、SEOは無理だと思います。
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今年前半の大イベント(個人的に)【隠岐の島ウルトラマラソン】100キロにチャレンジしてきました。
結果は60キロ地点でリタイヤ。

去年から引きずっている右足捻挫の後遺症。
4月~左足足底筋膜炎。
トレーニング不足。
いろいろ原因はあるのですが・・・

すべて自分の責任。

たぶん、今回のレースコンディションは天候にしても、応援にしても、途中の補給食にしても、シューズ選択も、靴下の選択も・・最高に良かった。
自分のコンディションだけが間に合わず、結果リタイヤになってしまいました。

リタイヤした時は、もう駄目だと思ってリタイヤしたのに、時間が経つと共に、
もう少し頑張れたのでは。
後悔の念が膨らんできます。
終わった事とはいえ忘れられない。
鶯の声が、青空が、風が、労いの声が、目を閉じると浮かんでくる・・・

筋肉痛も楽になり、また走り始めることになると思いますが、
今回の経験は物凄く良い経験になったと思います。

隠岐の島ウルトラ60キロまで-------------

2:30起床。
3:30朝食。緊張の為か、ご飯が喉を通らず、お味噌汁をかけて、どうにか胃の中へ。
4:30スタートラインへ。共にゴールを目指すランナーさんと談笑しながら、緊張とともに楽しい時間を過ごす。
5:00スタート前に痛み止めを飲み、ゴールを目指してスタートした。

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ヒンヤリとした空気の中、朝早くから沿道には応援の旗が揺れていた。ウルトラのスタートらしく、ゆっくりとしたスピードでみんな走りだした。久しぶりに走れた(1週間ぶり)感触を楽しみながら、気持ち良く走りだした。2キロ地点で時計を見ると13分30秒、もう少しゆっくりでも良いかな?と思いながらも周りのペースと共に気づくとキロ6分15秒くらいで4キロを通過。
早いよね、早いね、周りのランナーが話している。確かに予定のペースより早い。

4.5キロ過ぎから急な登坂が始まった。かなり登った感じがしたが、【まだまだこれからだよ】隠岐経験者のランナーさんから声がかかり、苦笑い。まだ余裕があった。

その後、アップダウンを繰り返しながら、景色の良い隠岐路を走った。相変わらず沿道には沢山の応援があった。【ありがとうございます】ではなく、【おはようございます】を言いながら、まだ6時くらいなんだなぁ~これから長いぞ!!まだ余裕。

いろんなランナーさんとお喋りしたり、励ましあったりして走った。めっちゃ楽しかった。まだまだ余裕。足底筋の痛みもあまり感じなかった。

でも、悪夢は突然来た。アレッと思った瞬間にいきなり来た。左足前腿がいきなり攣った。前腿のストレッチをしようとしたら、脹脛が攣ってしまい、集落の沿道応援の中、立ち止まってしまった。追い越していくランナーの方が声をかけくれる。家の戻って消炎スプレーを取りに行こうとしてくれる島民の方。有難かった・・でも、立ったまんま、しばらくしているとなんとなく脚が落ち着いてきた。
気を取り直して、再スタート。【頑張れ!!】の声援を受けて、ちょっと元気になって走りだした。

でも、次は20キロ手前の山道の下り坂で両足前腿が攣り、思わず座り込んでしまった。前腿のストレッチをしようとしたら、また脹脛が攣ってしまい、脚全体が固まってしまい、手の施しようがなく、しばらく深呼吸しながら脚を投げ出して休んでいた。
追い越していくランナーの方が、【救護呼びましょうか?】【大丈夫か?】声をかけてくれる。【大丈夫です】と声にしたものの、この山道でリタイヤかなと本気で思った。まだ20キロ走ってないよな・・なんて考えながら。
かすかに子供の声がした。きっともう少し走ればエイドがある。立ち上がることが出来るようになったので、ゆっくり歩きながら坂道を下る。予想通り、エイドがあった。ここで、塩とジェルを補給。ランナーの方から、【ゆっくり走っていれば脚の痙攣は治まるから、おかしいと思ったら、止まらずにスピードを落として走り続けなさい】とのアドバイス。
このアドバイスが私を60キロまで導いてくれた。ずっとずっと復唱して走り続けた。

隠岐の島のコースは、アップダウンが常にあり、上り坂の時はペースを落とすか、歩く。下り坂の時にスピードアップして走る。でも、私の場合は、上り坂の時に走って、下り坂はゆっくり走る。これの繰り返し。

このころになると既に周りにランナーは、まばらになってきて、前後の差がだいぶ空いている。
26キロ過ぎから一番長い坂道に差し掛かる。沿道には沢山の応援があって、めちゃ心強かった。しかも、私の名前を叫んでいる!!ふと見ると、島民の皆さんが大会パンフレットを見ながら、応援している。ゼッケンと名前を調べて、私の名前を呼んでくれている。

坂道の上がエイドになっている所では、中学生が下ってきて一緒に走ってくれた。坂の上から大きな声で応援してくれていた。

山道を下るとき、空を見上げたら、青空と白い雲、まっすぐ伸びた緑の杉がとっても綺麗だった。

走っている道路の脇を、小川が流れていた。

鶯や野鳥の声がやけに澄んで聞こえていた。

40キロを超える。まだ走れている。ゆっくりだけど前に進んでいる。足を引きずりながら、歩いているランナーに声をかけながら抜いていく。【頑張ってくださいね】反対に励まされる。
このコミュニケーションもウルトラならではなのかな??

平坦な道になり、遠くにランナーの列が見える。でも、そのランナーとは反対の方向へどんどん誘導される。不安になりながらも、誘導されるがまま走ると、いきなりレストステーションに着いた。48.5キロまで来た。
関門制限時間30分前。着替えて、そうめん食べて、トイレ行って、コーラ飲んで、痛み止め飲んで、ジェル補給して。15分前にレストステーションを出発した。

しばらく平坦な道が続き、走りに余裕ができた。時間的には余裕がないけど。
57.6キロ関門を20分前に通過。一緒に走っているランナーさんから【ここから3つ峠を越えるよ】
心の動揺が脚に出た。ここから更に峠が3つ・・・気づくと道は上り坂になっていた。
次の関門まで12キロを2時間。普通に考えたら、余裕。
でも、普通じゃないこの上り坂。
上った先にはトンネルがあって、下り坂になる。

分かっているけど・・・私の脚には上り坂を走る余力はなく、歩き出す。たった1キロが15分くらいかかる。12キロは3時間。
上りきって、トンネル越えてエイドのところで、リタイヤしました。
下りを歩く筋力が無かった。気力が無かった。

エイドで休んでいると、トンネルの名前が目に付いた。【夢崎トンネル】
夢かぁ~いい名前のトンネルだな~
終わったなぁ~
鶯の声が聞こえた。
青空が見えた。
水をがぶ飲みした。
そして、頭から水をかけてもらった。

数人のランナーがエイドを越えていく。
しばらくすると、自転車に乗ったスタッフが【残り3人です】

暗いトンネルにライトが見えた。ラストランナーとバイクと自転車が目の前を通り過ぎた。
頑張れ!!頑張れ!!
心の中で、応援した。

そして、迎えに来た車に乗ってラストエイドを後にした。

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翌日、全身筋肉痛だったが、ゆっくり歩いて朝の隠岐を散歩した。
目の前に港が見え、遠くに赤い橋が見えた。
あの橋は、ゴールへの赤い架け橋。
あの橋を渡りたかった・・・・
足を引きずってでも渡りたかった・・・渡りたかった・・・・

来年はあの橋を渡りたい・・・絶対に渡ろう!!!
また挑戦するぞ★!隠岐の島ウルトラマラソン。

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以前仕事関係で名刺交換したり、メールや電話のやり取りをしていた人から、久しぶりに電話やメールを頂くことが良くあります。
たいていの場合は、転職したり、自社の新しいサービスのご案内だったりします。

でも、ここで一つ感じることは、サプライズ感があるかないか?
自分の知らないツールやサービスの情報をくれるかくれないか?

既に知っている事を情報として提供されてもあまり有難いとは思わない。
そういう人に限って、延々と他社との違いを話したり・・・
同じサービスを提供している他社の駄目なところを指摘するくらいなら、
誰にでもわかるくらいに有益なサービスの違いを生み出す努力をしたほうが良いのではと思っています。

ところが、自分が知らない情報や有益な情報を提供されると一気に興味が上がる。
そして、不思議なことにその人のことを尊敬してします(笑)
もちろん年齢や性別関係なく、この人、スゴイなって。

私が単純なのか?

40数年生きてきても、
まだまだ知らないことがたくさんあって、
新しい事がどんどん生まれて、
それを教えてくれる人が、私の周りにたくさんいてくれることが有難い。

そして、それを営業ではなく提案できる人になりたい。
この情報を当たり前だと思わないで、感動してくれる人を見極めて情報のリリースをしていきたい。

未だにこんな風に考えてお仕事でしています(笑)

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新入社員が、そろそろ会社に慣れてきた時期ですね。

そして、働き始めて、気づくことって沢山ありますよね(笑)

学校はお金を払って通っていたわけで・・・つまり、先生や学校法人にとってはお客様だったんです。
会社はお金を頂くために通うわけです・・・つまり、会社にとって営業利益を生む大切な人材にならなきゃいけないんです。

同じ通うでも、払う側と貰う側では、全然違うんですよね。
通学=通勤では無い。
学ぶため(スキルアップ)する為に会社に行くんじゃない。
勤労(心身を働かせて仕事に励む)の為に会社に行くんです。

ここをきちんと理解していれば、多少の辛さ、大変さ、苦しさも我慢できるのでは。

でも、やっぱり・・ツラいという方は、視点を変える努力を。

ツラい、苦しい、イライラする、ムカつく・・・
全部、自分の中の感情です。

ツラくならない考え方、苦しくならない仕事の仕方、イライラしない見方、ムカつかない理解の仕方・・・
ツラい思いをしながら仕事をしても
ハッピーな気分で仕事をしても同じなら、
後者を選ぶべき・・・って誰でもわかりますよね(笑)

周りの人が悪いんじゃないんですよ。
自分の気持ち一つ!!

気持ちだけで自分が変われば、周りとの環境も変わります。

ちょっと気分が乗らない、キツいなって思うときは、笑顔で元気に行動すること。
・挨拶は大きな声&笑顔で。(自分の会社以外の人、エレベーターで一緒になった人とかにもすること、掃除のおじさんやおばさんにも)
・名前を呼ばれたら、大きな声で返事をする・・・などなど

まだまだ新しい環境に飛び出したばかりの皆さん・・
頑張ってください!!
若いうちの元気は宝です!!
笑顔はたくさんの人に広がりますよ~

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