司馬遼太郎の【竜馬がゆく】ようやく第3巻に入りました。
1ヶ月で2冊くらいのペースです。でも自分的には、結構読みやすく、スムーズに進んでいる感じです(^_^)v
今までの感想ですが、竜馬の物事も考え方が一般人とはちょっと違う。視点が違うと言う事だと思うのですが。で、自分なりに最近はちょっとだけ視点を変える工夫をしています。
例えば、荒川サイクリングロードを走っていたときに、自分の前を自転車で年配に方々が塞いでいました。邪魔だなっ、イラッときましたが・・・これって、周りから見たら、先導してもらっているみたいに見えるなっと思ったらちょっと可笑しくなってきて、わざと自転車の後で走ってみました。後ろを振り返った方に、【先導してもらっているみたいで、ありがとうございます】【スターランナーになった気分です】って笑ってお話したら、先方も笑って【先導車が邪魔になっているね】【悪かったね】なんて言って、避けてくれました。
全然知らない方との交流ですが、とってもよい気分で、【有難うございます】【頑張んなさいよ】なんて声掛け合って別れました。
イラッとしたままだったら、無言でお互い素通りしていたし、あまり良い印象をお互い持たなかったと思います。でも、ちょっとだけ自分の視点を変えるだけで、いろんなことが楽しくなるのかなと感じています。
竜馬がゆく・・・読んで良かった。今、本の中では竜馬26歳、これから激動の5年が始まると思うと、楽しみです。












