今日は、群馬に出張でした。
片道、電車で2時間。ゆっくり読書が出来る環境です。
本棚から【組織を伸ばす人、潰す人】という本を選び、本日の1冊としました。以前にも読んでいるのですが、再度読み返そうかなと思って、手にした理由は、やっぱり人材活用で考え事をしているからなのかもしれません。
なかなか興味深い内容の本でした。
また、耳の痛いような内容もあり、思わず目を閉じて天井を仰ぎたくなりました。
今の景気状況の中で、会社にとって本当に大切な人財はだれか?ただの人材か、それとも人罪か?
仕事はみんな一生懸命やっていると思います。でも、その一生懸命さをマネーで評価されなければ、会社にとっては、ただの人材か、人罪になってしまいます。
このご時世だから、企業として生き残っていく為には、人罪を無くして、人材を減らして、人財を増やさなくてはいけません。
リーダーとして、社員の成長スイッチをいかにONにしてあげることが出来るか??
人財を増やせるか??












