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YOKOHAMA

[ 2011年5月21日 23:48 ( 出会い ) ]

ほんとに久しぶり(多分何十年?ぶり)に横浜の中華街に行ってきました。

以前お世話になった方のバースディパーティを横浜中華街でやろうということになり出出かけていったのですが、街の様変わりに驚き。
さらに、土曜日の昼時だというのに訪れている人は少なめ、やっぱり震災、原発事故の影響がこんな所にも出ているのでしょうか。
海外の人はかなり日本から離れたらしいですからこの街も例外ではないのでしょう。
 
料理は、本場のフカヒレ中華コース、流石に本場の料理、最高でした。
併せて久しぶりに集まったメンバなので話もとぎれる事なく延々と続きあっという間に時が過ぎていきました。
やっぱり気のおけない仲間での食事、宴は愉しいもんです。
最近は世の中、暗い事が多く笑顔で話す機会が減っていたので、みんなでワイワイガヤガヤと元気になれました、笑顔って大切ですよね。
 
その後は当然、じゃあもう一軒って流れで、目についた中華料理屋へチェックイン!コース食べてまた中華!
よく食べる、よく呑む事。ほろ酔い気分で中華街を堪能してきました。

帰りは横浜を熟知している?友人達と街を散歩しながら駅までの道のりを楽しんできました。
街のムードがなんとなく横浜は東京とは違うなぁと実感。
 
少し嬉しかった事、スマートになって若くなったんじゃない?って言われた事、お世辞でも嬉しかったです。走っていると良い事が多いですよね。
 

言い訳の名人

[ 2011年5月14日 22:42 ( その他 ) ]

何か物事をやろうとときに「出来ない」理由とか「やらない」理由は、簡単に見つけることが出来ますね。
しかし「出来る」理由あるいは「やるべき」理由についてはどうでしょう?簡単には出てこないものです。
 
何かを成し遂げようとしたとき「物事に対して時間をかけて努力すれば、大概の事は必ず達成出来る」と考えるよりも、「難しい」とか「時間がかかる」とか「コストがかかる」など弁解するほうがずっと簡単なんです。
 
人は、どちらかというと物事をやろうとせずにその状況から逃れるための言い訳を考えようとしがちです。
 
もし、日頃からやるべき事が出来なかったり、物事が予定どおりに進まなかったりした場合に、出来なかった言い訳を考える事が多いようであれば、今後は言い訳を考えるのは止め、行動して物事を成し遂げる事に注力しましょう!
 
そうしないと、他人から見える性格も言い訳の多い人間なんだと判断されてしまうかもしれませんよ。

富士五湖ウルトラ完走!

[ 2011年5月 8日 19:06 ( RUN ) ]

 いよいよ、残り30kmの未知の世界への出発。

気持はまだ折れていないが脚は結構な疲労が溜まってきている感じ、でもとにかく前に進むのみ!
エイドを出てすぐのところにTwitter繋がりで知りあったランナーの知人達がまだ応援してくれていたので、ちょっと脚を止めて気分転換させて頂いた。これだけでも走る勇気が湧いてくるから不思議なモノです。
 
で、あと30km行ってきますと、まずは50kmまでガンバって走る。折り返し地点に向かうランナーとすれ違いざまに、目で挨拶、そして心の中でガンバって!と。
途中で往路でも頂いた吉田うどんをまた頂く、今回はなんと2杯ゲット!なんて美味しいうどんなんだろう。
ついでにサプリと痛み止の薬を服用。
そして53kmの関門到着、制限まで1時間少々の余裕で通過。スマホを覗いてみるとwitterのTLに応援メッセージが、凄い力になって嬉しい。
 
 
残りも20km弱、ひたすら次の関門を目指す。58km通過、上り坂を歩いたせいか貯金が減ってきた。
関門の67kmまであと9km、普通の状態なら1時間もあれば楽勝!でも今走っているのはウルトラの後半戦。
とにかく、最後の5km少々は1時間はキープしておきたい。
それだけを頭に、ひたすら最終関門を目指す。周りのランナーも考えていることは同じ、でも一言も言葉を発する事はない。
そして信号待ちの間にでストレッチを繰り返す。そんな静けさの中、ボランティアの方からの応援の声がとても嬉しい。
 
なんとか予定の時間を残して最後の関門を通過。ここからは延々と続く4km少々の上り坂、ここまで来て上りかよって考えたら、朝走った時にひたすら下り坂だった事を思い出し、その長さにぞっとした。
 
但し、上りの頂上まで行けば最後の1km少々は朝は登ったので下りだぞと、それだけ考えて必死で歩く。周りのランナーも歩く、歩く。
たまに走って登っていくランナーも途中で歩き出す。とにかく恐ろしいほどの上り。
あたりは日も暮れて薄暗くなってきて寂しい山道って感じ。時計をみたら制限までそんなに余裕がなさそう。
 
やっとの思いで上りの頂上まで到着、ここから下り続けてフィニッシュと考えたら脚が動き出した。
下り坂を歩いているランナーの間を何も考えずに駆け下りてグランドの入り口付近に到着、なんと応援が凄い、凄い!
お帰り~コールの嵐の中、今までの辛いこと全て忘れて手を思い切り振ってフィニッシュゲートを目指す。
もう、脚は一杯一杯、でも頑張る。最後にゼッケンナンバーと名前が聞こえた。思いっきり両手を上げてフィニッシュ!
そしてそのまま両手でガッツポーズ!バスタオルと完走メダルを首にかけてもらい全てが終わった。
間に合った!やった~!最高のフィニッシュでした。
 
完走メダル!なんと富士五湖にスワロフスキーが埋めてありました。

富士五湖ウルトラマラソンスタート!

[ 2011年5月 7日 23:27 ( RUN ) ]

当日の朝を迎えた。前日準備しておいた、おにぎりとカップ味噌汁で朝食をとって戦闘服に着替える。ウェアに着替えるとテンションが上がってくる。
 
天気も絶好調、荷物を持ってホテルから会場まで仲間と移動。
すでに112km、100kmのランナーのスタートが終了しているので周りは全員、自分と同じ72kmの参加者達。慣れたランナーやら、不安そうなランナーが体育館の中で着替えたり、エイド用荷物の準備中。
スタート30分前になったのでスタート地点のグランドまで移動、付近にはドリンク、塩、アメ、バナナ、梅干等のエイドがずらり並んでいて、ランナーの皆様、ガッツり補給中。自分はスポドリと梅干を補給。
 
グランドに出て、START&FINISHゲートの前に立つとアドレナりンが全開、このタイミングが大好きです。こうなると、もう迷うこともなく気持はランモードへ突入!
ゲストランナーの紹介、挨拶などが終了して、いよいよよスタート!仲間たちとガッチリ握手を交わしてお互いの健闘を約束する。
 
周りの応援に手を振って応えながらグランドから道路へ他のランナーとかけ出して行く 。
最初は延々と下り坂が続く、予定していたペースより大分速いペースでの走り出し。脚の具合を気にしながらもなんとか予定より速めのペースを保って各エイドをクリアしていく、愉しい。
 
3週間走れなかったせいか、脚が軽い軽い、10km、20km、30kmと良い感じでラン友と併走。
途中からは、先にスタートした100、112kmのランナーも併走となる。流石に強者って感じで走っていく。その中に混じってひたすらゴールを目指して進む、良い感じだ。
 
まだ自分の中で経験のある距離なのでなんとなく余裕。途中の上り坂でラン友と別れて(置いていかれた。。)一人旅開始。準備しておいた音楽プレーヤーを装着、走る事に関わる曲を中心にした選曲で自分を励ましてひたすら走る。
 
上り坂は歩く事を決めていたので、歩幅を大きくし、腕を振ってひたすら登る。
途中で、知人が何度もハチミツレモンを持って応援してくれた、凄い励みになる。元気をもらってGO!
 
途中の着替えポイントまで到着、ここまでがフルマラソンの距離。ここからは未知の領域、このエイドで先に行ったラン友達からまだ時間に余裕があるから完走出来る!との言葉を頂き気合いが入る。
 
ウェア、靴下を着替えて、キャップを手ぬぐいに替えた。エアーサロンパスをタイツの上からふくら脛、腿にかけまくって、ストレッチ、軽く食事、給水を完了。

今のところ予定より速めのペースで進行中、残り30km未知の世界へ向かってエイドを出発。

スタート地点、富士山頂に雲がかかると風が強く吹くらしいです。


続く・・・

富士五湖ウルトラへ(脚が故障したっ!)

[ 2011年5月 4日 17:56 ( RUN ) ]

富士五湖で開催されるウルトラマラソンへのチャレンジを迫られ(自ら追い込んだ?)周りからは「辞めとけは~」的なムードの中、エントリー締切が迫ってきた。
「ヤメれば~」と言われるとやってみたくなるのが性分、意地って言葉がなければホントに気楽に生きられるのにね。とうとう後戻り出来ずにエントリーしてしまったのが締切1ヶ月前の1月末頃。
 
1月、2月、3月、4月と毎月大会に参加予定だし、期間も3ヶ月あるのでなんとかなるか!などと思っていたら、3月11日の東日本大震災の影響でエントリーしていたマラソン大会が中止。
走るのもなんとなく気乗りせずに満足に走れない日々を悶々として3月が終わってしまった、まずい。。
 
4月になってやっと走れる状況になって、予定していたハーフの大会開催が決定したので久しぶりに練習がてら走ってみたらなんと、足首を捻ってしまい、接骨院治療開始~(泣)。
それでも大事に至らなかったのが幸い、10日後なので無理せずに調整のつもりで走ろうと休養明けで大会に参加。
 
これがまた、いけなかった。。。まだ完治していなかったようで、足首の同じ部分を同じように捻ってしまい、状況はかなりヤバい事に。
このままだと3週間は休養決定!3週間後って大会当日だよね。
ひたすら、整骨院通い&休養の日々。
そんな中、各地の5月頃までの大会がドンドン中止されていく中で、もしかすると富士五湖も中止かも。。という希望?が出てきて、主催者からの情報が気になる、気になる。しかし無常にも開催決定のお知らせが出た。
本来なら嬉しいはずなのに、中止の期待があった分だけ不安が倍増。
 
そうは言いながらも、制限時間やら関門がある大会なので、練習もせずにチャレンジ出来るほど甘く無い事は十分承知。こうなったら、もう行くしかないでしょ!って事でぶっつけ本番を心に決め、腹をくくる。
 
ウェア、痛み止め、エナジージェル、サプリ、サポーター、ソックス等々、自分の身体以外でサポートになりそうなモノは思いつく限り準備。そして大会に望む事になる。

42km地点エイドまでのウェアそのあとはエイドで着替え
 
続く・・・

富士五湖ウルトラへの挑戦(はじまり)

[ 2011年5月 1日 19:29 ( RUN ) ]

昨日4/30チャレンジ富士五湖ビギナーコース72km完走しました。

あれは、いつの事だったんだろうか?
突然、殆ど同じ大会に参加しているラン友の発言「富士五湖に出るっ!」
ランに関して「富士五湖」といえばあれしかない。。。。ウルトラと呼ばれるマラソン、モチロン言葉を知ってますよ。 但し、今の自分には全く縁の無い世界の事。
 
「えーっ!?」突然の事で思考回路が暴走した。
「あれだよね、あれだよな、つまり100kmとか、とにかくフルより長い距離を走るやつだよな、マジかよ、ホントに走れるものなの、脚大丈夫、ゴール出来るの・・・」
冷静になって確認してみると、112km、100km、72kmって種目があるらしく、その中の「ビギナーコース72kmに出るらしい、72kmがビギナーって何なのよ?
主催は、あの24時間テレビでマラソン担当している坂本雄次さんの会社らしい。

それにしてもフルマラソンもやっと走ってるってのにそれ以上の距離を走るのってどうよ、流石に驚いた。
そして1週間、いや2週間、もっとかもしれない、とにかく考えた、ネットでググってみた。
結構な市民ランナーがウルトラマラソンを走っているようだ、しかも一度走ると、魅了されるのか再度チャレンジする事も少なくないらしい。
どうやら大会へのエントリーも昨今のマラソン大会のように当日でエントリーが締切られるなんて事はないようで、余裕があるらしい。 当たり前だ、だれだってそんな距離をおいそれと走れるワケが無い!
 
エントリー方法はアーリーエントリーと通常のエントリーの2段階で構成?されているようだ。
アーリーでエントリーするランナーはあきらかにウルトラランナーか、経験者なんだろうね、などとまぁ半分逆切れ状態でしばらくは頭の隅っこにおいといた、というよりその話題に触れないようにしていた。
 
話題に振れずに、しばらくすると、アーリーエントリーが締切られ、いよいよエントリー期間を意識せざるを得ない時期がやってきてしまった。
ラン友も流石に多少は不安?だったようで、アーリーではエントリーしていなかったようだが、あっさりと、このタイミングでエントリーしてしまった、度胸があるというか怖い物知らずといいうか。
やはり自分のチャネルで色々と調べていたようで、エントリーに踏み切ったようだ。
 
周りの友人、知人も「72km走るってどうよ?」、聞くと「よーく考えたほうが良いんじゃない?」と思いっきり無理って応えばかり。
そうなると口では「そうだよね、人間の走る距離じゃないよね」などと言っても天邪鬼のしっぽがムクムクと出てきて「そんなに無理なの?まだ時間あるよね、他にもウルトラランナーいるよね、だれだって最初は初心者だよね。。。。」、主人を無視して、マズイ方向というかポジティブな方向に思考が回り始めてしまった。
 
続く・・・