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[ 2011年2月 6日 14:04 ( その他 ) ]
以前「KY」なる言葉が流行りました、もう何年か前の事ですが。。。
その場の雰囲気とか状況を察することが出来ない人のことを、ローマ字読みで空気(K)が読めない(Y)の先頭文字を取って、KYと呼んでいたと記憶しています。
最近あまり聞かなくなりましたが、そういう人が居なくなったワケではないですよね。
「KY」なる方々の行動はモチロンすが、発言にも「KY」と呼ばれる原因があると考えます。
本人は何の悪気も無いでしょうから「他人に対して正直に物を言う」事にどんな場合でも抵抗が無いのでしょう。
しかし、時としてその場の雰囲気を読まずに正直にモノを言う事は、受け取る側からすればその人の気に入らない点を言われたと怒りを買ってしまう事も少なくないでしょうし、そのような事であれば敢えて正直に伝える必要はない場合もあると思えます。
他人が「自分にどのような感情を持っているか」とか「自分の意見をどう思っているか」とかいう事は知らない方が良い場合もあるのではないでしょうか。
人を尊重すると言う事は「相手に対して全てを正直に言ってしまう」ことではなく、「あえて多くを語らない」ことで、相手の立場を尊重する場合もアリと考えます。
KYと呼ばれている人以外でもこんな事って意外にあったりします、あらぬ誤解を受ける事のないよう気を付けましょう。












