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東京マラソン2011応援

[ 2011年2月27日 23:24 ( RUN ) ]

本日、2011年の東京マラソンが開催されました。
335,147人応募者のうち抽選倍率9.6倍の難関を突破した36,449人の当選ランナーが参加したようです。自分は今回も抽選にハズレ、沿道からの応援に徹する事にあいなりました。
 
トップランナーが通り過ぎる10:00頃から最終ランナーが通過するまで30キロ関門手前付近で応援開始。
流石に先頭のほうのブロックのランナー方々は30km付近ではまだまだ軽快に走り抜けて行きました。
 
そして中盤から後半のブロックの方のために準備した応援グッズがエアーサロ■パス!
皆さん、30km走ってくるとかなり脚に疲れが溜まっていてサービス開始直後から黒山の人だかり!
友人と頑張っていたのですが、間に合わず、最後は近くにいたボランティアの方にもフォローして頂き、ランナーの方の少しでもお役に立つことが出来ました。
 
皆さん礼儀正しく「お願いします」「ありがとうございました」って一言、「頑張って!」「ファイト!」って返事の一瞬の会話を何人のランナーの方と交わしたか記憶にございません。ホントにたくさんの感謝ありがとうございました。
自分も沿道の応援には幾度となく助けられた事も多くランナ-の気持も状態も良く分かるので「ありがとう」の一言の重みは身にしみました。
 
お手伝いしてくれたのボランティアのレディ、こちらの方は個人のボランティアなのでとスプレー待ちのランナーに何度も説明してくださった陸連の役員の方、ホントに有難うございました。そしてランナーも皆様!たくさんのパワーを有難うございました。
 
既に、腕が筋肉痛です。スプレーサービスを両手持ちで約2時間の影響。。。。
来年は自分も走る側になってみたいなぁ。。。。

皇居ラン

[ 2011年2月19日 15:27 ( RUN ) ]

多くの市民ランナーに指示されてメッカと呼ばれている?皇居へいそいそと走りに行ってきました。
どのくらいのランナーが走っていたのでしょうか?グループ、カップル、個人、部活、マラソン大会と、とにかく多くのランナーがとぎれる事なく走っている様はビックリでした。
 
ランステで出会った外国の方も驚いていたようで、走れて良かったと喜んでいました。国際的にも有名なランニングコースになったのでしょうかね。
 
昔、昔、何十年ぐらい前に皇居を走っていたころと比べたらランナーの数も性別もウェアも、もうなにから何まで様変わり。
古き良き時代を引き合いに出すつもりは無いですが、とにかく驚くことばかりの中を昔を思い出し、そして今でも走れる事に感謝しながら周回コースを走らさせて頂きました。
 
昨年マスコミで話題になったようなマナーを守らないランナーも見当たらず、皆さんそれぞれで、ランニングを楽しんでいるようで、素晴らしい事だと、そして平和なんだよねと痛感。
若干気になったのは3,4人が横一線で走っているグループがいた事、友人同士で愉しいのはわかりますが、皇居はランニング専用のコースでは無いので、もう少し配慮が欲しいよねと、少し残念でした。
 
そして、皇居ランは楽しかったのですが、あまりの楽しさで走り過ぎたのか、
足首を捻ったようで整骨院でテーピングを施してもらいましたとさ。。。痛

ランニングと音楽

[ 2011年2月16日 23:30 ( RUN ) ]

最近走っていると、イヤホンを付けて音楽を聴きながら走っているランナーの方を見かける事が多いです。
一定のリズムの音楽を聴きながら走ると効率よく走れるらしく、そういったコンテンツも販売されている事も影響しているのかもしれません。
 
基本的に音楽を聴きながら走ることはしないのですが、自分も試してみました。
普段は後ろから来る自転車の音とか周りの音が聞こえないのは危険かと思い音楽を聴く事は無いので、参加した大会で体験。
 
結果は、慣れていなかったせいかイヤホンのケーブルがまとわりついたり、はずれたりと散々でストレス、途中で嫌になって聴くのをやめてしまいました。
ただ、歌詞が走る事に関する曲とか、気持を盛り上げる曲とか、自分のお気に入りアーティストの曲とかを聴きながら走るのは気持良いもんだよねと感じました。
 
最近はコードレスタイプのイヤホンもあったり、ウェアが音楽プレーヤーを装備する事を前提のデザインになっていたりと走りながら音楽を楽しむ環境がそろっているようにも思えます。
 
但し、説明書等にもあるように適度な音量で楽しむのがベストなんでしょうね、疲れが出た時に気持を切り替えたり、時には集中したり、自分の身体と折り合いをつけながら走るのに音楽は役立つアイテムかなぁと思いました。
 
個人的には大会でも沿道から声援や、自然の音を感じながら走るのも好きなのでホントに軽いBGMとして楽しんでみようかと思います。
基本的には、身に付けていると時間とともにストレスになりそうですし、やっぱり周囲の音が遮られるのは危険なので周りに注意しながらでしょうね。
 
通勤時にも外まで音漏れするぐらいの音量で音楽を楽しんで?いる方がいますが、そういう方ってやっぱり周りが見えていないような場面て多いですよね。

マラソン大会とネットでの評価

[ 2011年2月13日 23:55 ( RUN ) ]

三連休最終日の今日、赤羽で開催されたハーフマラソン大会に参加しました。
昨日までの3日間が雪が降ったりと真冬の天気で当日が心配でしたが、昨日までが嘘のような好天に恵まれた大会となりました。
但し、河川敷コース特有の風があり、後半の向い風には難儀しましたが。尤もこれは参加者全員に平等に与えられた試練?なので自己努力で頑張るしかないのですが。
 
この大会、実は去年も参加したのですが、第一回開催大会で評価が100点満点中なんと40.7点と、かなり厳しい評価の大会結果となっていました。
が、今回の開催は去年の酷評?を活かし、かなり改善されたようで評点は73.7点と高い評価に繋がったようです。
 
どんな大会も多少の気になる点はあるので言い出せばキリがないのですが、受付、スタート時の混雑、給水、グランドコンディション等々、昨年と比較にならないぐらいスムースで気持良い大会となっていました。
毎回の事ながら、ホントに関係者、ボランティアの学生さん達には感謝です。
 
最近は、マラソンに限らず色々な大会やイベント等が開催されるとその情報がネット上に掲載される事が多く、その事で主催サイドに意見をフィードバック出来るのは素晴らしい事だと考えます。
その反面、悪意を持って嫌がらせ等を掲載することも可能ではあるのですが。。。。
まぁそこは利用者のモラル、捉え方の問題かもしれませんね。
 
ちなみに以下が今回大会評価ウェブサイト
https://runnet.jp/report/race.do?raceId=21170
 
こちらが前回大会評価ウェブサイト
http://runnet.jp/report/race.do?raceId=10374
 
 

KYって?

[ 2011年2月 6日 14:04 ( その他 ) ]

 以前「KY」なる言葉が流行りました、もう何年か前の事ですが。。。

その場の雰囲気とか状況を察することが出来ない人のことを、ローマ字読みで空気(K)が読めない(Y)の先頭文字を取って、KYと呼んでいたと記憶しています。
最近あまり聞かなくなりましたが、そういう人が居なくなったワケではないですよね。
「KY」なる方々の行動はモチロンすが、発言にも「KY」と呼ばれる原因があると考えます。
 
本人は何の悪気も無いでしょうから「他人に対して正直に物を言う」事にどんな場合でも抵抗が無いのでしょう。
しかし、時としてその場の雰囲気を読まずに正直にモノを言う事は、受け取る側からすればその人の気に入らない点を言われたと怒りを買ってしまう事も少なくないでしょうし、そのような事であれば敢えて正直に伝える必要はない場合もあると思えます。
 
他人が「自分にどのような感情を持っているか」とか「自分の意見をどう思っているか」とかいう事は知らない方が良い場合もあるのではないでしょうか。
 
人を尊重すると言う事は「相手に対して全てを正直に言ってしまう」ことではなく、「あえて多くを語らない」ことで、相手の立場を尊重する場合もアリと考えます。
KYと呼ばれている人以外でもこんな事って意外にあったりします、あらぬ誤解を受ける事のないよう気を付けましょう。

元気である事

[ 2011年2月 2日 23:55 ( 出会い ) ]

今日、とても元気のある方々とお会いし、久しぶりに心地良い雰囲気を感じる事が出来ました。

最近は元気が無い人が少なくないので、その方々と時間を共有し、お話させて頂いた事で凄いパワーをもらえた気がします。
多分、そういう雰囲気の中にいると自分まで同じ雰囲気になれるんでしょうね。
やはり元気のある事、明るい事、夢を語れるって素晴らしい人であり、素晴らしい事だなあと痛感!しました。
そして、自分もこの様な雰囲気をもてるよう、また人に与えられるように日々意識してみようと。
 
世の中、色々と嫌な事もあるんでしょうが、そこに目を向けて暗くなっているより、周りが暗いなら自分が明るくなっている事が大切なんですね。