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[ 2010年2月26日 22:29 ( その他 ) ]
一時「アラフォー」なる年齢層が注目されていましたが、昨今は「アラフィフ」。
日経MJ誌によると、47から52歳にあたる930万人をこう呼ぶそうで、そのうち15%、140万人が
消費意欲が旺盛な「先端アラフィフ」と定義されているそうです。
私、バッチリその「アラフィフ」ですが「先端アラフィフ」かどうかは不明。。。
でも、自分達の年代は、昔から新しいモノには飛びつき易い年代だったように記憶してます。
それはともかくとして「アラフィフ」世代が果たして消費意欲が旺盛と言えるかどうかは疑問ですが、
マーケットの対象にされているのであれば、何になら消費するか?って事ですね。
ちなみに私は、最近は「モノ」より「サービス」のほうが興味あります。
たとえば「趣味」に関するサービスへは消費する可能性が高いかも。。。。
若い頃には時間やお金に余裕がなくて出来なかった海外への旅行を自分流に企画アレンジ出来る
サービスとか、あの頃出来なかった楽器やってみようかとか、語学など、どこで習ったらいいのか
直ぐに分かる⇒すぐに出来るようなサービスがあったら利用する可能性大ですね。
やっぱり、単純にモノを手にするよりも付加価値のあるサービスのほうが魅力的って事でしょう。
最近、この手のサービス増えて来たような気がしますし。
それにしてもカタカナ文字って不思議ですよね。
50代というよりは「アラフィフ」ってほうが聞こえが良いような、若そうな印象?
気のせいでしょうかね。
ちなみに、BTの会社付近は「セントラル・イースト・トーキョー※」って呼ぶそうですよ。
※東京都心から東の神田・馬喰町・浅草橋・日本橋付近のエリアの事らしいです。












