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美濃攻略での敗北とは?

[ 2009年6月14日 11:42 ( 信長殿 ) ]

尾張を統一し、東の今川勢を破り、家康と同盟した信長はその後、ついに美濃攻略を始める。
しかし、何度も美濃を攻略するが、その都度撃破されながらも、ひたすら攻略を続けた。

まるで、敗北は、自分がそれを敗北と認めない限り、存在しないものでもあるかの如く。

美濃攻略足掛け7年、ようやく稲葉山城攻略に成功、ここを信長は「岐阜」と改名し、新しい居城とする。
そしてこのときから「天下布武」を用い、第一段階の目標を達成する。

この事から、敗北とは自らが諦めてしまわない限り、一時的なものにすぎないと考えさせられる。
それどころか、一時的な敗北を繰り返す度に、より強い目標達成意識を持たせてくれるともいえる。
信長の美濃攻略から、敗北(言い換えると失敗)するたびに、最終的な目標達成のための何かを学ぶ事が出来ると強く感じてしまうのは私だけろうか?

「失敗は目標達成の為の単なる経験に過ぎないものである」 とする事で、自分の中での失敗の経験が減り、成功の経験が増えるという考え方でいたほうが精神的にも良いと考える。