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[ 2009年4月19日 22:40 ( 信長殿 ) ]
信長は、本当に歴史が語っているような単なる破壊者だったのであろうか?
人々のために有益な事業を起こす方が壊してしまう事より、よっぽど難しいことは周知のとおりで、となると、彼の破壊行為は、そのための破壊だったのではなかったろうか?
事実、彼の支配した領地は、効率的でない物が効率よく変えられていった事が少なくない。
この事は物事に限らず、人間にもあてはまる。
よく考えもせず、他人の短所を批判する事、また自分とは意見の合わない状況の中、あるいは、他人の行為の中からミスを見つけ、批判するのは、本当にたやすいことである。
しかし、そういった批判も、相手に対してではなく、相手の「行為」に向けられたものであり、「改善のチャンスを与えるもの」であったのではないだろうか?
その内容は 相手を「破壊してしまう」のではなく「建設的なもの」であり、相手の可能性を示唆したものであったと考える。(信長サイドに、偏っているかも・・・)
まぁ、とにかく、人間は、物に限らず、今以上に良いものを創造する事が出来ないのであれば、決して破壊してはいけない。信長の破壊という行為の中からそんな事を考えてみた。












